当社の前身は昭和15年創業の東洋ハガネ商会で、初代 菅 秀夫社長は大東亜戦中、陸軍航空機の発動機部分を納入、陸軍管理工場の指定工場としてスタートを切りました。戦後、いち早く鋼の重要性を悟り「総ての工作物に鋼は必需品である。」との信念のもとに、特殊鋼販売を開始。以来、二代、三代と会社が受け継がれる中で終始一貫してそれぞれの時代の要求する鋼の流通の重要性を自覚しその責任に生涯を捧げるべく経営に取り組んでまいりました。幸いに創立以来半世紀以上に及ぶ歳月の中、「鋼一筋」に歩むことが出来、これも一重にお得意様各位のご支援の賜と感謝いたしております。今後とも創業の精神を忘れることなく、私始め社員全員が心を一つにして常にお客様の立場にたって尽くす所存でございます。これを機に私共の理念信念をご理解いただき、今後ともよろしくご交誼賜りますよう、心より祈念申し上げます。
| 昭和15年4月 | 東洋ハガネ商会を設立 |
|---|---|
| 昭和17年3月 | 陸軍航空機の発動機部品製作開業、陸軍管理工場の指定工場となる |
| 昭和22年10月 | 東洋ハガネ商会を改名、東洋金属工業所とするとき趣向販売並びに医療器具製造販売を開始 |
| 昭和27年5月 | 有限会社東金属工業所とする |
| 昭和30年05月 | 東金属株式会社に改名し、特殊鋼販売一本に専念する |
| 昭和47年12月 | 旧東金属株式会社社屋を取り壊し、5階建ての東金属本社ビルが落成 |
| 昭和50年 | 東京都江戸川区東小松川に船堀センターを増設 |
| 昭和60年06月 | 日本鋳造株式会社「マイティーバー」販売代理店となる |
| 昭和60年10月 | 千葉県八街市に千葉営業センターを開設、営業力強化 |
| 平成6年 | 千葉センター四階建てビル完成、事業拡大を計る |
| 令和5年5月 | 船堀センターの在庫・切断機能を千葉営業センターに集約。事務機能を江戸川区一之江に移転 |
| 令和7年2月 | 藤田商事株式会社の完全子会社となる |